②スピード起業とは一体何か?

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時代が変わった事に気が付ける人はこれからの未来を大きく変えられる!

それではスピード起業とは何か具体的に説明していきたいと思います。

インターネットを取り巻く環境は現在も進歩し続けており今やインターネット接続の出来ない場所は少ないですし、ソーシャルメディアもみなさんFACEBOOK、LINE、Twitter,等どれか一つはご使用されていると思います。   

それでは本題ですが、『スピード起業』ですから当然『スピード』がキーワードですよね。

そう、『スピード=速さ』です。でもただ『早い』と言われても何が早いのか?早いとなぜ良いのか?これだけでは分かりませんね。

●フリーランサーやSOHOスタイルその他の働き方との違いは?

今まで、「仕事」で『会社勤めでない人』と言えばコンピューター関係ならSE(システムエンジニア)、プログラマー、デザイナー、マーケティングコンサルタント(バブル期に大変活躍された西川りゅうじんさんや中谷彰浩さんなどが一躍この肩書きを有名にした感じですね)、コピーライター(糸井重里さんなど)、漫画家、画家などが多く、要するに専門的知識や才能を持つ一部の人が独立して仕事をするというイメージが一般的でした。そうでない場合(要は儲かっていない、とか有名でない場合ですね)はちょっと失礼な言い方ですが「売れないフリーランサー」という目で見られてしまっていた事が多いと思います。

しかし現在では様々な環境の変化によって、必要な知識を適切に身に付ければそれほど人より優れた才能が無くても、誰でも充分にいろいろな分野の仕事が出来るようになりました。

それは何故か?

「インターネットの爆発的普及=情報革命のお陰」なんですね。

この「情報革命」という言葉、さらっと聞き流してしまいそうなくらいありふれた単語に聞こえますよね。「革命?まあそうかも。。。ていうか今フツーじゃね?」みたいな感じでしょうか(笑)

しかしですね、皆さんも昔、学校で社会化かな?・・・で習ったはずです。

人間には今まで「農業革命」と「産業革命」というのがあったんですね。

で、簡単に言うとこれらの「革命」って何なのかというと要するに、

「今までより劇的に便利になったり豊かになったりする事で何かが変わる」という事なんですね。この場合戦争などの~~革命は含まずですが。

そして今は「情報革命」の時代です。

では。。。その「情報」とはなんでしょうか?

Google、SNS,5ちゃんねるなどでの噂、Twitterでのやり取り、YOUTUBE,

更には金融システムや今話題の仮想通貨、これら全てが『形のない=物ではない情報』です。

例えば物を運ぶよりも『情報』をインターネットでメールで送る、LINEする方がスピードが速いのは考えるまでもないですよね。

また、もし大学に通わず単位が取れたら校舎も必要ありませんし、生徒は自宅で勉強する事が出来ます。

好きなアーティストの曲や楽しい動画、いろいろなものが今やタダで見放題ですよね。

分からない事もGoogleで検索すればほとんどの事も分かってしまいます。

娯楽やコミュ二ケーションを楽しむばかりではありません。

現在では教育の分野でもオンラインでのスクールなどもかなり普及してきています。

これが「情報革命」=「インターネットの普及によって個人が入手出来る情報量やコミュ二ケーションの手段が爆発的に増えた=便利で豊かになった革命」という事になるわけです。

具体的にはパソコン、特にインターネットが普及した事がきっかけですね。

これは何気なく過ごしていると当たり前に感じてしまうんですがすごい事だったんですね、それ以前と比べると物凄い差が出たわけです。

例えば、今はノートPCやタブレットにスマホ、あとはネット接続環境があれば世界のほとんど何処にいてもスキルとやる気さえあれば情報発信(ブログを書くとかSNSでやり取りするということですね)、自己メディア構築(YOUTUBERなどが典型的な例ですね)、そして何より収益化(ビジネス)が可能です。

アメリカではなりたい職業の上位にYoutuberがランクインし、各国の上層部もtwiitterでメッセージを発信する時代ですよね。離れた場所に居てもSkypeで顔をお互い見ながらやり取り出来てしまいますよね。

要するに、もうインターネットやソーシャルメディアのない世界など有り得ないわけです。

流行、というのは衰退したりするものですがこの「情報の革命」については廃れるという事は有り得ません。

その「情報革命」によってどこが「スピード起業」に関わるのでしょうか。

一躍世間を賑わせた「ITバブル」も以前ほどの勢いはないですし、やはりそのレベルまで到達するのは人握りの人間に限られますし大変な労力と時間が掛かります。

「スピード起業」とはそうした方向性、つまり「ベンチャー」「冒険」「挑戦」とはある意味で対極にあるワーキングスタイルといえます。

つまり「圧倒的な低コスト」で「一昔前なら考えられかった速度」で「個人が利益を生み出す事が出来る」という事です。

これが「スピード起業」という言葉と当サイトでは定義しています。

様々な理由や動機からインターネットのスピード性、そしてそれに伴う業務の低コスト化によって続々と個人レベルで少ない資金で起業する人が増えています。

①でご紹介した起業家の加藤将太さんどはその典型的な成功者の一人ですね。

この記事からご覧になった方はこちらをご覧下さい。

●自己資金20万円からわずかな期間でなんと8億円の売り上げ

いかがでしょうか?自己資金20万円と言えば従来なら会社設立費用にもならない金額です。

また、この動画、一昔前なら転職→僕はこうしてキャリアアップしましたた!もしくはベンチャー企業を立ち上げた!というようなパターンが多かったのではないでしょうか?
(この記事を見てくれているみなさんの年齢にもよりますがバブル期と言われた場合は実際そうだったんです)

しかし今ではかなりの一部上場優良企業ですらリストラの危機は有り得ます。先の見えない不安な時代ですよね。多かれ少なかれ「これで安泰だ~!」って雰囲気は一部の人を除いて実はあまりないんですよね。

そんな時代ですが、モチベーション(やる気)、フィジカル(健康面)、時間を自分でコントロールし、自由な時間を得たり、個人の理想の実現や社会貢献を行い、「よし!一国一城の主になってフェラーリ乗るぜ!(笑)」的な独立ではなくきちんと計画的に『自分で億単位を稼いで堅実に生きている』人もたくさんいます。

 

FA(フリーエージェント)スタイルとも言われていますし次世代の起業という言葉も見かけます。少し前ですと「ネオヒルズ族」なんて言葉も生まれましたね。
(このサイトで定義している起業とは派手で少し雰囲気が違いますが)

では、「より確実に、より低予算で、より早く稼ぐ!」為にはどうしたらよいのでしょうか?

ちょっと寄り道してみたいと思います。

皆さんは「エッセンシャル思考」という言葉をご存知でしょうか?

具体的に理解して頂くのにこの動画を是非ご覧になってみて下さい。

お金を稼ぐ、という事以外にもとても役に立つ考え方です!

実際にこの思考方法を頭に置いておくと迷った時に今までより早く、良い案が出せるようになります、これは私自身実際に非常に参考になりました。

 

いかがでしょうか?戦争というちょっと物騒な話題からでしたが、これが

「エッセンシャル思考」なんですね。

このような考え方を出来るか出来ないか、でここまで結果が変わるという一例ですが普段の生活でもとても役に立つ考え方だと思いませんか?

是非みなさんも「どうしようかなあ?・・・」と迷った時は是非この動画を思い出してみて下さい。

「今本当に答えを出さなければいけない事な何なのか?、あとは無視」

今までとはちょっと違う答えが引き出せるはずです。

そしてこの「エッセンシャル思考」という考え方やいろいろなツール、方法を上手に使って「なるべく早く」、「なるべく低予算で」、「なるべく確実に」、ビジネスを行う事=スピード起業なんですね。

動画でご紹介した加藤将太さんは「次世代起業」という言葉を使用してこういったビジネスを紹介し、指導なされています。

次回は「じゃあ何から始めればいいのか」を解説しますので是非ご覧になってみて下さい。

 

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