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ポジティブとネガティブ

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「京大卒MBAホルダーの次世代起業とは?」「AD」
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https://jisedai.me/alpsp/?a10=XQ0vN

 

●ポジティブとネガティブの勘違い?な解釈

先日、某会社の方とお話する機会があった。

プライベートだったので話題は色々とあったのだが、その方のその日のメインの話題は僕へ相談がある、という事だったので本題に入った。

その方の年齢は40代前半で僕よりは少し年下の大手一流企業のバリバリのキャリアウーマンである。

どんな方かというと、仕事は非常に出来るし、何をするにも一生懸命、とにかく頑張るタイプの方というイメージ、というのがほぼその方を知る人達のイメージだろうか。

さてここで本題なのだが、その方の「悩み」というのが今後どういう進路を取ればいいのか、という話だった。

かなりロジカルな思考をする方なので、まずは話を黙って聞いたところ、「このまま仕事でキャリアを積む」か「海外へ移住して暮らすか」という2つで迷っているという事がわかった。

そこで、これはビジネスを行う上で良く使うスキームである「まず何をしたいのかゴールを決めるべきでは、そしてそこから何をすべきか段階的にやるべき事などをリストアップ(頭の中だけでイメージせず紙に書く)してみては?」という提案を僕はしてみた。

なぜなら2つの未来があまりにも乖離しすぎていたからである。これが近似している未来の希望なら進みながら選択していく方法でも良いのかな、と思ったのだがそうではないのでまずゴールをはっきりする(その時点で、ではあるが)事を優先した。

そして色々と聞いてみたのだが、あれもやりたい、これもやりたい、でもこれはやりたくない、等久でいまいちはっきりしない。

話を進めていくと、本当の所は両方の進路のゴール(夢見る姿や状態)がはっきりしたイメージすら出来ていないという事がわかった。

僕は以前、現在も某大手ベンチャー企業の代表を務める方の近しい方から

「3分で話せないビジネスプランは成功しない」

と助言を受けた事があり、いまでも素晴らしい名言だと思っている。3分でなくても10分までだと思っている。

そして、明確な目的を一番上に取り、何が必要かフローチャート的思考回路で段階的にその時するべき事と期限を決めるというふうに落とし込んでいくわけである。

そこで、話が続き、今度は僕は人生をどう考えているのか、という質問をされた。

「年齢が40代半ば近くなってきたから死期を想定して優先順位を付けている」というような発言をした所、返答は。

「~さんてネガティブなんですね」

この言葉が出た瞬間に大変失礼ながら僕は頭の中で深く話していくのはやめる事にした。

別に私がどう思われようがそんな事はどうでもよいのだが、

問題は、40代にさしかかって、「これからの人生の土台の部分をどう過ごすか」を考える、あるいは悩む、というのは即ち最後の部分(人生のゴール、もしくは引き際)まで考えるのは特に特別ではなく年代的に割りと当たり前なわけである。これが20代や30代前半ならまた話は違うと思う。

その他にも話すのをやめた理由がある。

それは「何をもってしてポジティブと定義し、何をもってネガティブと定義するのか」という事がまったく明確でなかった事である。

おそらく「死期=消滅、とか失敗」とイメージしたのではないかと邪推しているのだが、いずれにしろこのポジ・ネガという平面的な2次元のイメージで話が解決するとは私は思っていない。

そんな状態であったのでその先の別のフレームワーク的な部分や立体的(つまり3次元的な見方や考え方)な解釈や感想も用意しておいたのだが個人的に時間もなかったのでそれ以上話をするのは遠慮させて頂きその日は終了となった。

なぜこんな話を書いているかというと、この話、実はネットビジネスにもよく当てはまるのではないかと思うのでこうして記事にしてみた次第である。

いわゆるネットビジネスで早い段階で利益を出す方は、ほぼ間違いなくそのビジネスを展開図にするのが早いのだ。(僕がとても早いと言っているわけではない(笑))

もし、「これ、本当に儲かるのかなあ?」と思った時、上から俯瞰してビジネスモデルをぜひ展開図にしてみて欲しい。

展開図、という表現が分かりずらい場合は単純に「収益構造」でも良いと思う。きっと見えてくるものがあるはずである。

ちょっと謎かけみたいではあるがここで止めておいた方が敢えて良いと思うので今回はここまでにしておこうと思う。

私見ではあるが、事物も人生も多面的なはずである。一方だけから見ても分からない事は多いのではないだろうか。

記事作成: HIROKI

2017 ALL LIGHTS RESERVED FJ planning

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